2012年は9月22日が祭日2011/02/01 13:25

朝日新聞を見ると次のような記事が。

2012年はレアな秋分の日 116年ぶりに9月22日

 国立天文台は1日、来年の秋分の日が9月22日になると発表した。秋分の日が近年は23日が続き、22日になるのは1896年以来116年ぶりという。23日以外になるのは、24日だった1979年以来33年ぶりとなる。
 春分と秋分の日は、太陽と地球の位置関係で決まる。国立天文台が計算し、前年の2月1日付の官報で発表している。春分の日はこの50年で3月20日と21日を行き来していたが、秋分の日は79年は9月24日で、80年以降はずっと9月23日だった。
 日付が動くのは、地球が太陽の周りを365日と約6時間かけて1周するためで、4年に1度、うるう年で調整するものの、それでもずれが出てくるためという。
 計算上は、当面は4年に1回、9月22日が秋分の日となりそうだ。(桜井林太郎)

なるほど。小学校で勉強したとき,確か9月22日も秋分の日になると書いてあったが、そういえば全く記憶がなかった。
生まれて初めて来年9月22日が祭日になる。

というのも、その日は私の誕生日(どうでもいいが)。
これからは4年に1回は祭日になるようで、ちょっと得した気分?かな。