西穂高岳の西穂山荘へ ― 2010/02/28 06:47
こんな忙しいときにと怒られそうであるが、何せ短い雪山の季節である。2月25日の早朝より、新穂高ロープウエーに乗って一路西穂山荘へ。
当日は季節外れの陽気で、とても暖かく拍子抜けである。この日のために新調したヤッケを着ていたのであるが、活躍はちょっとお預けに。
ロープウエーを降りて1時間少々で西穂山荘に到着した。夏道と違って歩きやすいのであるが、坂がきつく、普段の運動不足を露呈してしまった。時間としてはまだお昼である。ここで有名な?西穂山荘のラーメンを賞味。ここまできたかいがあったかどうかわからないが、なかなかいけます。
私はとんこつ味でしたが,次回は醤油味にもトライしてみたいな。
そんなことをしている間に1時になってしまい、慌てて近くの丸山まで写真を撮りに移動。昨年11月に来たときは霧に包まれ、何も見えなかったのであるが、この日は上高地の大正池もくっきり見える。

乗鞍も、穂高の山並みも。これが登山の醍醐味でしょうか。
この先、独標の近くまで行こうということで、登山開始。兎に角暑い。ヤッケどころか、最後はTシャツ1枚で登山。風も穏やか。結局、独標の一歩手前で、体力?時間切れ?根性なし、で挫折。そこから引き返してきました。
夜は、西穂山荘に宿泊。ここは穂高では唯一通年営業しているようです。前に泊まった山小屋に比べると,快適そのもの。食事もおいしいし。とてもよい登山でした。

翌朝は吹雪の中、丸山に行ってみるも何も見えず。あえなく下山してきました。残念だったのは、下山中は雪ではなく雨になってしまったこと。2月というのに、温暖化の影響でしょうか。
今度はまたどの山に行こうか、雪がなくなってしまうのは寂しいですから。もう少し体力をつけて、山に行こうかと思います。
天狗岳挑戦 ― 2010/01/08 20:11
久住山登山 ― 2009/12/05 15:40
2回連続台風に見舞われた登山でしたが、今回は天候も考え、ひとっ飛びで九州へ。日本百名山のひとつである久住山を目指してきました。
12月にもなると流石に九州でも寒く、前の晩に降った霧雨で山は霧氷できれいになっていました。
まずは峠に車を置き、準備開始。とにかく寒い。風が強くて山頂まで行けるかちょっと不安でした。

最初の40分くらいは勾配もきつく、どうなる事かと思いましたが、その後は平たんな道も多く、峠より2時間半で山頂に到着。大分方面は雲に覆われていましたが、阿蘇方面はすこし雲がかかっていましたが、なんとか見渡せて気分爽快でした。
この登山道は途
中の避難小屋の横にはバイオトイレもあってかなり整備されています。
下山はあっという間に戻ってこられましたが、泥まみれ。
帰りに黒川温泉の露天ぶろですっきりして帰ってきました。


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